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アドラー心理学をゆっくり学びたいな~

アドラー心理学をゆっくり学びたいな~

コンタクトの度数をかえ、眼鏡を作り。
手元が見やすくなり、ストレスが軽減すると願うばかり。
しかし、遠くは見えないので不便でもありますが、そんな何もかも思うようになりません。

ちょっとしたことからマドラー心理学を久しぶりに思い出す。
当時は何も感じなかったが、今はわかる。
何事もそこに今の状況をはめ込んでみるとわかるのだろう。
やっとその状況が感じるからこそできるのである。いわゆる心理学なのである。


マドラーの教え ネットより一部引用

「人間の悩みのすべては対人関係の悩みである」と説いたアドラーは、
人間関係を円滑にするためには、他人の課題と自分の課題を分離する必要性を強調しました。
たとえば、子どもが勉強しないとき親は心配のあまり「あなたのためを思って」というセリフで、
あの手この手で勉強させようとします。

しかし、アドラー心理学ではこうした行為は他人の課題に土足で踏み込む行為であり、
けして本人のためにはならないと指摘します。
課題が分離できない状態では、他者の課題を抱え込み、
現状が変化しないストレスに悩まされるばかりか、課題を抱えた本人の自立心を摘んでしまいます。


いわゆる 私的に言う「距離感」 これも当てはまると思います。
Give & Take これこそが理想なんですが・・・
始めから見返りを求めたり 自分の理想 理念を勝手に相手に求めたらだめなんです。
一緒にいるから 仲良くしてるから だから自分と同じ なんてダメなんですよね。
Give & Give やっぱ私はこれでいい。
「人間の悩みのすべては対人関係の悩みである」 こんなことで悩む時間は勿体ない。

さて、本日も元気に頑張って仕事です。明日は野暮用で大阪まで。
資料作りも頑張らねば。今日は夜まで終わらない予感。