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3月14日 ミニチュアプードル一葉さんデビュー
3月14日 ミニチュアプードル一葉さんデビュー
昨日開催されました茨城県クラブ連合会展にて、当ケネル繁殖犬の
一葉(イツハ)さんがジュニアクラスにてデビュー。
ハンドラーは、いつもお願いしている武藤ハンドラー。
ここ数年は武藤ハンドラーにお願いしています。
さて結果は、女の子の対戦相手はなかったのですが、男の子とのBOB戦。
無事にBOBをGETしてくれたそうです。
嬉しい報告であります。

この記事がお役立ち情報 になるかわかりませんが、ブリーダーとして何か目的を持つという事が大事ではないかと思います。
ドッグショーの結果 という事のみに突っ走ってしまう事は私は望みません。
アジリティー トリミング競技会 訓練競技会 ドッグダンス などたくさんの犬と楽しめる事はあります。
ありがたい事に近年の子犬及びセカンドライフ犬の問い合わせは、トリミングのモデル犬として飼育したいのでという要望が多くなりました。
こちらに関しては、本当に試行錯誤です。がショーに出せなくてもコートが良ければ。 歯の噛み合わせなどは気にしないから、訓練性能の良い血統が・・・
本当にありがたい事であります。
私自身、ブリーディングをしていくうえで、犬たちが幸せにない環境や販売方法にならないうちに、ブリーディングはフェードアウトしていき、その後は犬たちの幸せな余生を見守る生活をして終活したいと思う限りです。
ブリーディングの目的が何か でブリーダーを選んで頂きたい 心から願うばかりです。
少なくともブリーディングの目的の終着点が「市場で高く売れる」という考えでブリーディングされてる方はご遠慮された方が良いかと思います。
- この記事を書いた人
DOGS-LIFE 代表の鈴木 Peeでございます。

犬が幸せであることが、私の一番の幸せ。ストレスフリーです。
言葉を話せない犬たちの事は、私たち飼い主が、犬の気持ちを理解する事。
表情 行動 健康状態など・・・
一頭一頭違うから、その子に合った判断と接し方が必要なのです。
ブリーダーの仕事って理屈やマニュアルだけでは無理なんです。
だからこそ、魅力があります。
ふと、感じたこと 皆さんにお伝えしていきますね。
