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キャロットさん受賞しました
久しぶりのお役立ち情報の更新であります。
ミニチュアプードルのキャロット 2025年ペディグリーアワードを受賞しました。
嬉しい限りでありますが、この受賞は、これからもステップの一つに過ぎません。
お世話になってる武藤さん 渡辺さん 周りの方々、本当にありがとうございます。
私自身が6年前の事を思うと、今、こうして普通になったことが奇跡でなのかも・・・
過大はブリーダーとして、このような賞を受賞出来るように維持していくか!
が最大の課題です。
一発屋のように、これだけ という形に終わる事は避けるべきであります。
グレイ レッドフォーン の中では過去に受賞した子がいましたが・・・
それは、また嬉しいかぎりですが、やはり ホワイト ブラック からの受賞は自分でも達成感を感じます。
ホワイト系は、本当にクオリティーが高い。
犬質も当然ながら、コート管理 ショーイングも全て大事。
今年は、ブラックのイツハさんが、頑張ってますが、まだ、ジュニアです。
来年に期待を込めて。
そして、何より、ドッグショーはそれなりの経費が掛かります。
その為にも一生懸命働くしかありません。
わんちゃんを探されてる方 普通に飼うから、特にこだわりはないです。
でなくて、健全である犬を飼育することをお勧めします。
そして、生きているものですから、予測のつかない事、完璧なものはありません。
これは、私たち人間も同じことなのです。
いままで元気だったのになぜ?という出来事に遭遇したり。
不慮の事故にあったり。そんな事もあります。
でも、人間も犬も同じよう、睡眠 正しい食事 運動 これが基本です。
私の繁殖しているプードルに多い疾患「パテラ」ですが、こちらも私の診察して頂ている獣医さんの見解ですが。
パテラは先天的 後天的 あると思います。
明らかに、生後に60日前後に酷い子もいますが。
当犬舎の子は、パテラと診察する子もいますが、骨の周りの筋肉をつけてもらえば、全く問題ないと診察します と言ってくれてます。
逆を言えば、パテラと診察しなくても、筋肉が無い子は後天的に
怪我をすることも多くなる という事です。
そういったうえでも、子犬を迎え入れるだけでなく、長くお付き合いしていけるブリーダーさんを選ぶのも一つかと思います。
- この記事を書いた人
DOGS-LIFE 代表の鈴木 Peeでございます。

犬が幸せであることが、私の一番の幸せ。ストレスフリーです。
言葉を話せない犬たちの事は、私たち飼い主が、犬の気持ちを理解する事。
表情 行動 健康状態など・・・
一頭一頭違うから、その子に合った判断と接し方が必要なのです。
ブリーダーの仕事って理屈やマニュアルだけでは無理なんです。
だからこそ、魅力があります。
ふと、感じたこと 皆さんにお伝えしていきますね。
