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カスタマーハラスメント対策義務付けがスタートです
2026年10月から企業にカスタマーハラスメント対策が義務付けられました。
近年、「カスタマーハラスメント(カスハラ)」という言葉を耳にする機会が増えました。もともとショッピングセンターなどで事業を営んでいたので、ようやっと・・・との思いと、今はもう~と、思う気持ちと。
理不尽な要求、暴言、長時間にわたるクレーム、威圧的な態度、SNSでの誹謗中傷……。こうした行為は、従業員だけでなく、経営者自身の心や時間を奪い、本当に迷惑でした。
本当、名前は書かなくてもわかる人がわかる SNSでの誹謗中傷……。
それに対して周りは批判できない。なぜなら、自分が被害こうむりたくないからである。
零細企業こそ影響が大きい
私たちのような零細企業では、一人でも欠ければ仕事が回らなくなることがあります。トリマーが一人休めば予約が変更になる。
スタッフが精神的に疲弊すれば、お店全体の雰囲気にも影響します。
だからこそ、小さな会社ほどカスハラ対策が重要なのです。
犬の仕事だからこそ必要な対応
犬に関わる仕事では、お客様にとって愛犬は「家族」です。
だからこそ、不安や心配から感情的になることもあるでしょう。
しかし、
「大声で怒鳴る」
「人格を否定する」
「何時間も電話を続ける」
「SNSで一方的に攻撃する」
これは意見や要望ではなく、ハラスメントです。
萎縮してしまえば、本来一番守るべき犬にも集中できなくなります。犬の安全を守るためにも、安心して働ける環境は欠かせません。
カスハラ対策の一つとして
自動録音装置を導入しようかな?
最近よくある この通話は対応品質向上の・・・なんて流れるものです。
プラス、電話予約などを全てAI文字してメールが来るようにして。
メモを取る必要性を減らす トリミング中に作業も止められないし・・・
といっても、また経費が掛かるけど・・・・
しかし、これも対策が義務化である以上 何か形は作らなきゃ。
本当に業 でやってると 法律で決めれらたこと遵守してたら大変だわ。
