ブログ Blog
毎日、溜まる溜まるよ 書類は溜まる・・・と歌いながら(笑)
昨日は、自分時間の日でした。
それにしても、本当にこれではダメだ と思うばかりの日々。
しかし、目標があり、それに達するには、それなりの覚悟が必要です。
先生と同じようにトリミングしてるつもりででも、カットの仕上がりを決めるのは、シザーを動かす技術だけではない。
どこから見るか。
どんな角度でシザーを入れるか。
どの方向からコームを入れるか。
この3つのちょっとした違いで、仕上がりは大きく変わる。
そしてこれは、今の自分自身への言い聞かせておきたいことです。
「見る目線」が変われば、見える形も変わる
犬をカットするとき、どこから見ているのか。
正面から見るのか。
横から見るのか。
上から見るのか。
少し離れて全体を見るのか。
見る位置や目線の高さが変われば、同じ犬でも見えてくるラインは違います。
一か所に集中していると、その部分はきれいに見えていても、少し離れた瞬間に全体のバランスが崩れていること これが私の課題である。
だからこそ、「切ること」よりも「見ること」
シザーを動かす前に、本当にこのラインでいいのかを見る。
一方向からだけでなく、いろいろな角度から確認する。
シザーは「どこを切るか」だけではない
同じ場所を切るとしても、シザーを入れる角度によって仕上がりは変わります。
毛に対してどの角度から刃を入れるのか。
シザーを立てるのか、寝かせるのか。私の場合は角度が強すぎる傾向にある。
そして、その角度でどんなラインが生まれるのか。
ただ毛を短くするだけなら、シザーよりクリッパーのほうが綺麗に切れます。
「毛を切る作業」ではなく、犬の形をつくる作業。
コームの入れ方でも仕上がりは変わる
そして、意外と大切なのがコームです。
どの方向から入れるのか。
どのくらいの力で毛を起こすのか。
毛流れに対してどう入れるのか。
同じ場所でもコームの入れ方が違えば、立ち上がる毛も違い、このコーミングの差がラインを作るの差が大きい。
「できているつもり」にならないこと。
今日の自分の仕事を見て、昨日より少しでも良くする。
基本を雑にしない。慣れに甘えない。考えながら犬に向き合う。
これからも犬の仕事を続けていく自分自身への戒めとして、ステップ バイ ステップ。
さて、本日も溜まりに溜まってる書類+日常の作業。
水曜日 木曜日はワンオペデーです。
