Blog

自分の「あり方」を見直すとき

自分の「あり方」を見直すとき

昨日のブログの中に出てきた「あり方」の見直しを。

仕事や組織の中にいると、立場や状況によって人との関わり方が変わることがある。これは当然のことであります。

しかし、自分の「あり方」まで相手の都合に合わせて変えてはいけない!と思うこの頃。

必要な時だけ頼られ、都合が悪くなれば距離を置かれる。
そんな関係の中で、自分まで相手の都合に合わせ続けてしまえば、いつの間にか「都合よく使われる人」になってしまう。

常に一緒に仕事をしている近い仲間と、同じ目的を持っていても環境が離れていれば考え方も勝手も違う。そんな中で作業してるとふと思う。

協力することと、利用されることは違う。
支えることと、何でも引き受けることも違う。

仕事だからこそ、相手に合わせる柔軟さは必要。
でも、自分が大切にしている考え方や信念まで曲げる必要はない。

誰に対しても同じ姿勢で向き合い、言うべきことは言う。
やるべきことはやる。
そして、都合の良い時だけ利用される関係にはならない。

自分の「あり方」を守ることは、わがままではなく、自分自身を大切にすることだと思う。

特に展覧会が終わると感じる。みんな言いたい放題。
ドッグショーのの本来の目的って何?もう少し考えて欲しい。

確かに職業としてハンドリングする方 自分の犬種向上のためにショー楽しむ方
観覧の方 色々である

だから「あり方」は違うのかもしれないけど・・・・
本来の目的は変わらないかと。
それを自分たちの都合の良い事ばかり言われたら。
自分は都合の良い時にしか使われない人だったんだと思うばかりである。
結論、これが今の私の価値である。

阪神のリーグ優勝は、なぜか足踏み状態・・・
例えば野球で、近くでみたければ、高くてもバックネット裏 内野席
推しを楽しみたから外野のライトスタンドに。
ただ、目的は「野球観戦」であること。
ここで同時に居酒屋感覚で飲み会をしよう と考えるのは無理がある。
観戦にビールはありだけど、単なる飲み会をしたいなら 狭い動きにくい球場がお勧めである。

 

最近のコメント

表示できるコメントはありません。