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どのように向き合っていくか
どのように向き合っていくか・・・
先日は、母の介護認定更新の為の病院でした。
長谷川式認知症検査 問診で検査するものです。
おそらく、車の高齢者免許更新の時も、こちらの問診試験をするのではないかと思います。
しかし、あまりにもびっくり・・・な結果に。
問診試験の後から主治医となる先生からお話が。
これ、本当にこのままですと、手に負えなくなりますよ。
普通ならこの状態なら、最低でも通所サービスを受けないと。
母は、自分が認知症であることを知らないし認めない。
父も認知症だという事を話そうとしない。
通所サービスは嫌がるから自分が見るというが・・・
主治医は、そんな無責任な事を という。
お父様が、今は入れても、この先ずっと介護できるなんて出来ると思わないでくださいと。
おっしゃる通りなのです。
年齢的にも父の方が上ですし、もともと家事をするタイプでもなく。
何かあった際に入浴や排せつなどの世話が出来るかと言ったら無理でしょう。
完全に出来なくなってから、アタフタしても困るのです。
なぜなら、命あるものは日々生活しているのです。
犬も同じ。
無責任な飼育は、ダメだ!今は多頭飼育が当たり前になって来てるけど。
本当に、生涯家族として大事にしてあげれますか?
ふと思う。元気な時ばかりではありません。高齢になれば通院する機会も増えます。体力的負担+金銭的負担も増えます。
ブリーダー業も同じです。
世話が大変 負担 となるならそれは、すでにキャパを超えてるのです。
今の自分に言い聞かせる。 やっぱりフェイドアウトしていくこと。
これは決して恥ずかしい事でも何でもない。
単にフェイドアウトする勇気がないだけである。
本当に犬を大事に思うなら、自分が元気にしているうちにフェイドアウトしてお客様との繋がりは変わらない。
ブリーダーを辞めたら、全て終わりでない。
そこからまた新しいスタートなのです。
まずは、両親の事をしっかりと考えないと。
今、こうして好きな仕事が出来るのも両親のお陰なのですから。
後悔しないためにも。神は越えられない苦労は与えない。
